数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 群のコホモロジーと群の拡大

Hilbert の定理 90(加法版)

命題 8.2(「群のコホモロジーと群の拡大」§8) ・ ✓公理まで証明済み

LL を体、GG を LL の自己同型からなる有限群とする。H1(G,L)=0H^1(G, L) = 0 である。すなわち、a ⁣:G→La\colon G \to L が a(στ)=a(σ)+σ(a(τ))a(\sigma\tau) = a(\sigma) + \sigma(a(\tau)) を満たすなら、ある y∈Ly \in L で a(σ)=σ(y)−ya(\sigma) = \sigma(y) - y と書ける。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 35 件、定義なども含めて 45 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。