数学 › 代数学(群・環・体) › ガロア理論への招待
ガロアの可解性判定
を標数 の体、 を定数でない多項式、 を の 上の最小分解体、 とします。このとき
が成り立ちます。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 34 件、定義なども含めて 43 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
体の乗法群の有限部分群は巡回群✓定理 7.3・多項式環と体の拡大
元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類
- 元の位数と巡回部分群の大きさ✓命題 4.2・部分群と剰余類
- 生成される巡回部分群と元の位数定義 4.1・部分群と剰余類
- デデキントの補題(指標の一次独立性)✓補題 7.6・ガロア理論への招待
ガロア理論の基本定理✓定理 4.1・ガロア理論への招待
同型の延長の個数✓補題 7.5・ガロア理論への招待
- 分離性の判定✓命題 6.11・多項式環と体の拡大
代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大
- 環の準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- PID の既約元は素元で、生成するイデアルは極大✓補題 2.4・多項式環と体の拡大(上で展開済み)
- 極大イデアルと体✓定理 6.3・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 次数の連鎖律✓命題 2.3・ガロア理論への招待
アルティンの定理✓補題 7.7・ガロア理論への招待
- デデキントの補題(指標の一次独立性)✓補題 7.6・ガロア理論への招待
- 次数の連鎖律✓命題 2.3・ガロア理論への招待
自己同型は根を置換する✓補題 3.2・ガロア理論への招待
- ラグランジュの定理✓定理 6.1・部分群と剰余類(上で展開済み)
準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・群の準同型定理
ファイバーは核の左剰余類✓補題 4.3・群の準同型定理
- 準同型の基本性質✓命題 3.3・群の準同型定理(上で展開済み)
- 群準同型写像定義 3.1・群の準同型定理
単射性の判定✓命題 4.4・群の準同型定理
- 準同型の基本性質✓命題 3.3・群の準同型定理(上で展開済み)
- ファイバーは核の左剰余類✓補題 4.3・群の準同型定理(上で展開済み)
- 同型写像と同型定義 3.2・群の準同型定理
- 根号拡大の塔・根号で解ける定義 5.1・ガロア理論への招待
分解体の存在と一意性✓定理 6.6・多項式環と体の拡大
PID の既約元は素元で、生成するイデアルは極大✓補題 2.4・多項式環と体の拡大
体からの環準同型は単射✓定理 7.5・環と体の基礎
同型の拡張✓補題 6.5・多項式環と体の拡大
- 代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大(上で展開済み)
可解性は部分群・商群・拡大で保たれる✓命題 6.1・群の作用と Sylow の定理
- 準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・群の準同型定理(上で展開済み)
第三同型定理✓系 7.2・群の準同型定理
- 核と像の基本性質✓命題 4.2・群の準同型定理(上で展開済み)
- 準同型の分解定理(商群の普遍性)✓定理 7.1・群の準同型定理 この先をたどる →
- 準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・群の準同型定理(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- アーベル–ルフィニの定理✓定理 6.2・ガロア理論への招待
- 根号で解けない具体的な 5 次方程式✓系 6.6・ガロア理論への招待