数学 › 代数学(群・環・体) › 多項式環と体の拡大
分解体の存在と一意性
体 上の次数 以上の多項式 に対して、分解体が存在し、 を動かさない同型を除いて一意である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 17 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
PID の既約元は素元で、生成するイデアルは極大✓補題 2.4・多項式環と体の拡大
極大イデアルと体✓定理 6.3・イデアルと剰余環
イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環
- 左イデアル・右イデアル・両側イデアル定義 3.1・イデアルと剰余環
- 素イデアルと極大イデアル定義 6.1・イデアルと剰余環
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
素イデアルと整域✓命題 6.2・イデアルと剰余環
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
剰余環✓定理 4.2・イデアルと剰余環
- 法 I による合同と剰余類定義 4.1・イデアルと剰余環
- 左イデアル・右イデアル・両側イデアル定義 3.1・イデアルと剰余環
同型の拡張✓補題 6.5・多項式環と体の拡大
代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大
環の準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・イデアルと剰余環
- イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環(上で展開済み)
- 剰余環✓定理 4.2・イデアルと剰余環(上で展開済み)
- 法 I による合同と剰余類定義 4.1・イデアルと剰余環
- PID の既約元は素元で、生成するイデアルは極大✓補題 2.4・多項式環と体の拡大(上で展開済み)
- 極大イデアルと体✓定理 6.3・イデアルと剰余環(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 7 件
- ガロアの可解性判定✓定理 5.4・ガロア理論への招待
- 有限体の存在と一意性✓定理 7.2・多項式環と体の拡大
- 完備離散付値体の拡大への絶対値の延長✓定理 2.4・局所体
- 不分岐拡大の分類✓定理 4.2・局所体
- 分離拡大のトレース形式は非退化✓補題 6.3・Noether の正規化と Hilbert の零点定理
- 整閉整域上の最小多項式✓命題 5.3・整拡大
- 拡大体の存在と一意性✓命題 2.7・有限体の構造