数学 › 可換環論 › 整拡大

整閉整域上の最小多項式

命題 5.3(「整拡大」§5) ・ ✓公理まで証明済み

AA を整閉整域、K=Frac⁡AK = \operatorname{Frac} A、LL を KK を含む体、a\mathfrak{a} を AA のイデアルとする。x∈Lx \in L が a\mathfrak{a} 上整なら、xx は KK 上代数的で、その KK 上の最小多項式 f(t)=tn+c1tn−1+⋯+cnf(t) = t^n + c_1 t^{n-1} + \cdots + c_n の係数はすべて a\sqrt{\mathfrak{a}} に入る。とくに(a=A\mathfrak{a} = A として)AA 上整な元の最小多項式は A[t]A[t] に属する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 22 件、定義なども含めて 27 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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