数学 › 可換環論 › 加群・完全列・中山の補題
多項式環からの代入
を可換環、 を可換環、 を環準同型、 とする。 は環準同型 であり、 を に写し 上では に一致するものはこれに限る。とくに、整数係数の 変数多項式環 ( に変数を一つずつ添加した環)から可換環 への、 を与えられた に写す環準同型がただ一つ存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 多項式環定義 6.1・環と体の基礎
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 完備な環への冪級数の代入✓補題 6.5・完備化と Artin–Rees の補題
- 形式的に滑らか・エタールな代数の例と性質✓命題 6.2・Kähler 微分と滑らかさの入口
- 有限次分離拡大は形式的にエタール✓補題 7.3・Kähler 微分と滑らかさの入口
- 行列式のトリック✓定理 3.3・加群・完全列・中山の補題
- 有限生成加群の全射自己準同型は同型✓定理 3.7・加群・完全列・中山の補題