数学 › 可換環論 › 加群・完全列・中山の補題

多項式環からの代入

補題 3.1(「加群・完全列・中山の補題」§3) ・ ✓公理まで証明済み

RR を可換環、BB を可換環、ψ ⁣:R→B\psi\colon R \to B を環準同型、b∈Bb \in B とする。∑irixi↦∑iψ(ri)bi\sum_i r_i x^i \mapsto \sum_i \psi(r_i) b^i は環準同型 R[x]→BR[x] \to B であり、xx を bb に写し RR 上では ψ\psi に一致するものはこれに限る。とくに、整数係数の NN 変数多項式環 Z[x1,…,xN]\mathbb{Z}[x_1, \ldots, x_N](Z\mathbb{Z} に変数を一つずつ添加した環)から可換環 BB への、xkx_k を与えられた bkb_k に写す環準同型がただ一つ存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件