数学 › 代数学(群・環・体) › 多項式環と体の拡大

同型の拡張

補題 6.5(「多項式環と体の拡大」§6) ・ ✓公理まで証明済み

σ:K→K′\sigma : K \to K' を体の同型とし、f∈K[x]f \in K[x] を次数 11 以上の多項式、fσ∈K′[x]f^{\sigma} \in K'[x] を係数に σ\sigma を施したものとする。LL を ff の KK 上の分解体、L′L' を fσf^{\sigma} の K′K' 上の分解体とすると、σ\sigma は体の同型 σ~:L→L′\tilde{\sigma} : L \to L' に拡張される。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 11 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件