下降定理
を整拡大とし、 は整閉整域、 は整域であるとする。 を の素イデアルの列、()を の素イデアルの列で ()を満たすものとする。このとき の素イデアルの列 で ()を満たすものが存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 35 件、定義なども含めて 42 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
イデアル上整な元の全体✓補題 5.2・整拡大
整閉包は環・整性の推移性✓系 2.4・整拡大
行列式のトリック✓定理 3.3・加群・完全列・中山の補題
可換環上の余因子行列の恒等式✓補題 3.2・加群・完全列・中山の補題
- 符号の基本性質✓補題 2.2・行列式とその性質
- 根基はイデアル✓補題 2.3・局所化と素イデアルのスペクトル
整閉整域上の最小多項式✓命題 5.3・整拡大
代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大
環の準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・イデアルと剰余環
- イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環(上で展開済み)
- 剰余環✓定理 4.2・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 法 I による合同と剰余類定義 4.1・イデアルと剰余環
PID の既約元は素元で、生成するイデアルは極大✓補題 2.4・多項式環と体の拡大
極大イデアルと体✓定理 6.3・イデアルと剰余環
- イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環(上で展開済み)
- 素イデアルと極大イデアル定義 6.1・イデアルと剰余環
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
分解体の存在と一意性✓定理 6.6・多項式環と体の拡大
- PID の既約元は素元で、生成するイデアルは極大✓補題 2.4・多項式環と体の拡大(上で展開済み)
- 体からの環準同型は単射✓定理 7.5・環と体の基礎 この先をたどる →
同型の拡張✓補題 6.5・多項式環と体の拡大
- 代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大(上で展開済み)
- イデアル上整な元の全体✓補題 5.2・整拡大(上で展開済み)
根基は素イデアルの共通部分✓系 2.7・局所化と素イデアルのスペクトル
冪零根基は素イデアルの共通部分✓定理 2.6・局所化と素イデアルのスペクトル
剰余環のイデアルの対応✓補題 2.5・局所化と素イデアルのスペクトル
- 環の準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・イデアルと剰余環(上で展開済み)
- 素イデアルと整域✓命題 6.2・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 極大イデアルと体✓定理 6.3・イデアルと剰余環(上で展開済み)
局所化のイデアルと素イデアルの対応✓定理 3.6・局所化と素イデアルのスペクトル
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
素イデアルの引き戻し✓補題 2.4・局所化と素イデアルのスペクトル
- 環準同型定義 7.1・環と体の基礎
- 素イデアルと極大イデアル定義 6.1・イデアルと剰余環
極大イデアルの存在(Krull の定理)✓定理 6.5・選択公理と Zorn の補題
イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環
- 左イデアル・右イデアル・両側イデアル定義 3.1・イデアルと剰余環
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 整拡大と次元✓命題 3.1・Krull 次元と単項イデアル定理