数学 › 代数学(群・環・体) › 多項式環と体の拡大

有限体の存在と一意性

定理 7.2(「多項式環と体の拡大」§7) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 有限体 FF の元の個数は、ある素数 pp と n≥1n \ge 1 に対する pnp^n である(p=char⁡Fp = \operatorname{char} F)。
  2. 素数 pp と n≥1n \ge 1 に対し、元の個数が q=pnq = p^n の体が存在する。
  3. 元の個数が等しい 2 つの有限体は同型である。

この体を Fq\mathbb{F}_q と書く。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 21 件、定義なども含めて 27 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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