数学 › 代数学(群・環・体) › 部分群と剰余類
オイラーの定理とフェルマーの小定理
- (オイラー)、 を なる整数とすると です。
- (フェルマー) を素数とします。 ならば であり、また任意の整数 について です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類
- 元の位数と巡回部分群の大きさ✓命題 4.2・部分群と剰余類
- 生成される巡回部分群と元の位数定義 4.1・部分群と剰余類
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 有限体の存在と一意性✓定理 7.2・多項式環と体の拡大
- 有限体のトレース形式✓補題 6.2・代数体の整数環と Dedekind 整域