拡大体の存在と一意性
を元の個数が の有限体、 とする。 を部分体として含み 個の元をもつ体 が存在する。そのような体は の 上の分解体であり、 の元を動かさない同型を除いて一意である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 28 件、定義なども含めて 34 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
有限体の元は の根全体✓命題 2.4・有限体の構造
有限体の存在と一意性✓定理 7.2・多項式環と体の拡大
- 整域の標数✓命題 5.8・環と体の基礎
- 分解体の存在と一意性✓定理 6.6・多項式環と体の拡大(上で展開済み)
- フロベニウス写像✓補題 7.1・多項式環と体の拡大
オイラーの定理とフェルマーの小定理✓定理 7.3・部分群と剰余類
- 元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類(上で展開済み)
- 元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類(上で展開済み)
元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類
- 元の位数と巡回部分群の大きさ✓命題 4.2・部分群と剰余類
- 生成される巡回部分群と元の位数定義 4.1・部分群と剰余類
- 因数定理と根の個数✓補題 2.2・有限体の構造
分解体の存在と一意性✓定理 6.6・多項式環と体の拡大
PID の既約元は素元で、生成するイデアルは極大✓補題 2.4・多項式環と体の拡大
- 極大イデアルと体✓定理 6.3・イデアルと剰余環(上で展開済み)
同型の拡張✓補題 6.5・多項式環と体の拡大
- 代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大(上で展開済み)
代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大
環の準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・イデアルと剰余環
イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環
- 左イデアル・右イデアル・両側イデアル定義 3.1・イデアルと剰余環
剰余環✓定理 4.2・イデアルと剰余環
- 法 I による合同と剰余類定義 4.1・イデアルと剰余環
- 左イデアル・右イデアル・両側イデアル定義 3.1・イデアルと剰余環
- 法 I による合同と剰余類定義 4.1・イデアルと剰余環
- PID の既約元は素元で、生成するイデアルは極大✓補題 2.4・多項式環と体の拡大(上で展開済み)
極大イデアルと体✓定理 6.3・イデアルと剰余環
- イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環(上で展開済み)
- 素イデアルと極大イデアル定義 6.1・イデアルと剰余環
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
- 次数の連鎖律✓命題 6.1・多項式環と体の拡大
- フロベニウス写像✓補題 7.1・多項式環と体の拡大
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 有限体の拡大の Galois 群✓定理 4.4・有限体の構造
- の既約分解✓定理 5.2・有限体の構造
- 有限体の代数閉包✓定理 7.2・有限体の構造