数学 › 有限体と符号 › 有限体の構造

拡大体の存在と一意性

命題 2.7(「有限体の構造」§2) ・ ✓公理まで証明済み

KK を元の個数が qq の有限体、n≥1n \ge 1 とする。KK を部分体として含み qnq^n 個の元をもつ体 FF が存在する。そのような体は xqn−xx^{q^n} - x の KK 上の分解体であり、KK の元を動かさない同型を除いて一意である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 28 件、定義なども含めて 34 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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