数学 › 有限体と符号 › 有限体の構造

xqn−xx^{q^n} − x の既約分解

定理 5.2(「有限体の構造」§5) ・ ✓公理まで証明済み

KK を元の個数が qq の有限体、n≥1n \ge 1 とする。K[x]K[x] において、xqn−xx^{q^n} - x は、次数が nn の約数であるモニックな既約多項式すべての積に等しい(各既約多項式はちょうど 1 回ずつ現れる)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 43 件、定義なども含めて 52 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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