数学 › 代数学(群・環・体) › 群の準同型定理

第三同型定理

系 7.2(「群の準同型定理」§7) ・ ✓公理まで証明済み

GG を群、NN と KK を GG の正規部分群で N⊆KN \subseteq K を満たすものとします。このとき K/NK/N は G/NG/N の正規部分群であり、

(G/N)/(K/N)  ≅  G/K(G/N)\big/(K/N) \;\cong\; G/K

が成り立ちます。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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