数学 › 数論 › 代数体の整数環と Dedekind 整域

判別式を割る素数は分岐する

定理 6.3(「代数体の整数環と Dedekind 整域」§6) ・ ✓公理まで証明済み

素数 pp が p∣dKp \mid d_K を満たすならば、pp は KK で分岐する。したがって 定理 6.1 と合わせて、pp が KK で分岐することと p∣dKp \mid d_K は同値であり、分岐する素数は有限個である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 65 件、定義なども含めて 75 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件