数学 › 数論 › 原始根と平方剰余の相互法則

アイゼンシュタインの補題

補題 5.1(「原始根と平方剰余の相互法則」§5) ・ ✓公理まで証明済み

pp を奇素数、h=(p−1)/2h=(p-1)/2、aa を p∤ap\nmid a なる奇数とする。このとき

(ap)=(−1)S(a,p),S(a,p)=∑j=1h⌊jap⌋.\left(\frac ap\right)=(-1)^{S(a,p)},\qquad S(a,p)=\sum_{j=1}^h\left\lfloor\frac{ja}p\right\rfloor.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件