数学 › 可換環論 › Noether の正規化と Hilbert の零点定理

分離拡大での整閉包の有限性

命題 6.4(「Noether の正規化と Hilbert の零点定理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

AA を Noether 整閉整域、K=Frac⁡AK = \operatorname{Frac} A、L/KL/K を有限次分離拡大、BB を LL における AA の整閉包とする。このとき BB は有限生成 AA 加群であり、Noether 環で、Frac⁡B=L\operatorname{Frac} B = L である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 45 件、定義なども含めて 53 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件