数学 › 可換環論 › 整拡大

平坦拡大の下降定理

定理 5.6(「整拡大」§5) ・ ✓公理まで証明済み

φ ⁣:A→B\varphi \colon A \to B を平坦な環準同型、q\mathfrak{q} を BB の素イデアル、p=φ−1(q)\mathfrak{p} = \varphi^{-1}(\mathfrak{q})、p′⊆p\mathfrak{p}' \subseteq \mathfrak{p} を AA の素イデアルとする。このとき q′⊆q\mathfrak{q}' \subseteq \mathfrak{q} で φ−1(q′)=p′\varphi^{-1}(\mathfrak{q}') = \mathfrak{p}' を満たす BB の素イデアル q′\mathfrak{q}' が存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 32 件、定義なども含めて 37 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。