数学 › 可換環論 › テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群

平坦な局所準同型と Spec の全射性

系 6.3(「テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群」§6) ・ ✓公理まで証明済み

  1. (A,m)→(B,n)(A, \mathfrak{m}) \to (B, \mathfrak{n}) を局所環の間の環準同型で m\mathfrak{m} の像が n\mathfrak{n} に含まれるもの(局所準同型)とする。BB が AA 上平坦なら、BB は AA 上忠実平坦である。
  2. φ ⁣:A→B\varphi\colon A \to B が忠実平坦なら、φ∗ ⁣:Spec⁡B→Spec⁡A\varphi^{*}\colon \operatorname{Spec} B \to \operatorname{Spec} A は全射である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 25 件、定義なども含めて 30 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件