数学 › 可換環論 › 離散付値環と Dedekind 環
付値環の存在
を体、 を の部分環、 を の素イデアルとする。このとき の付値環 で、 かつ となるものが存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 17 件、定義なども含めて 22 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
素イデアルでの局所化は局所環✓命題 3.10・局所化と素イデアルのスペクトル
- 局所化は環になる✓補題 3.3・局所化と素イデアルのスペクトル
- 局所化のイデアルと素イデアルの対応✓定理 3.6・局所化と素イデアルのスペクトル(上で展開済み)
- 局所環の判定✓補題 3.9・局所化と素イデアルのスペクトル(上で展開済み)
局所化と剰余の可換性✓命題 3.7・局所化と素イデアルのスペクトル
- 局所化の普遍性✓定理 3.4・局所化と素イデアルのスペクトル(上で展開済み)
- 局所化は環になる✓補題 3.3・局所化と素イデアルのスペクトル
環の準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・イデアルと剰余環
- イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環(上で展開済み)
- 剰余環✓定理 4.2・イデアルと剰余環(上で展開済み)
- 法 I による合同と剰余類定義 4.1・イデアルと剰余環
素イデアルと整域✓命題 6.2・イデアルと剰余環
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
剰余環✓定理 4.2・イデアルと剰余環
- 法 I による合同と剰余類定義 4.1・イデアルと剰余環
- 左イデアル・右イデアル・両側イデアル定義 3.1・イデアルと剰余環
- 商体✓命題 3.5・局所化と素イデアルのスペクトル(上で展開済み)
Zorn の補題✓定理 5.1・選択公理と Zorn の補題
- 選択公理公理 3.1・選択公理と Zorn の補題
- 整合的集合の比較可能性✓補題 5.5・選択公理と Zorn の補題
- 始切片で増える整列集合の合併✓補題 5.4・選択公理と Zorn の補題
極大イデアルの存在(Krull の定理)✓定理 6.5・選択公理と Zorn の補題
イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環
- 左イデアル・右イデアル・両側イデアル定義 3.1・イデアルと剰余環
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
局所化のイデアルと素イデアルの対応✓定理 3.6・局所化と素イデアルのスペクトル
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
素イデアルの引き戻し✓補題 2.4・局所化と素イデアルのスペクトル
- 環準同型定義 7.1・環と体の基礎
- 素イデアルと極大イデアル定義 6.1・イデアルと剰余環
局所環の判定✓補題 3.9・局所化と素イデアルのスペクトル
- 極大イデアルの存在(Krull の定理)✓定理 6.5・選択公理と Zorn の補題(上で展開済み)
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 特殊化は付値環で実現できる✓補題 4.3・分離射・固有射と付値判定法
- 整閉包は付値環の共通部分✓系 2.5・離散付値環と Dedekind 環