数学 › 可換環論 › 離散付値環と Dedekind 環

付値環の存在

定理 2.4(「離散付値環と Dedekind 環」§2) ・ ✓公理まで証明済み

KK を体、AA を KK の部分環、p\mathfrak{p} を AA の素イデアルとする。このとき KK の付値環 VV で、A⊆VA \subseteq V かつ mV∩A=p\mathfrak{m}_V \cap A = \mathfrak{p} となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 17 件、定義なども含めて 22 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件