数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › アフィン代数多様体と座標環
既約成分への分解
を Noether 位相空間、 をその閉集合とする。
- は有限個の既約な閉集合の和 に書け、 なら とできる。
- (1) の は の既約成分の全体に一致する。とくに (1) の分解は順序を除いて一意で、 の既約な部分集合はどれかの に含まれる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 既約な集合の基本性質✓補題 3.2・アフィン代数多様体と座標環
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 既約成分と極小素イデアル✓系 3.5・アフィン代数多様体と座標環
- 非特異曲線の局所環と有理写像の延長✓命題 10.1・次元・正規性・非特異性と微分の層
- Noether スキーム✓命題 2.3・スキームの性質と射
- 有理関数の因子は有限和✓命題 3.2・因子と直線束
- Grothendieck の消滅定理✓定理 6.5・層コホモロジー