数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 因子と直線束

有理関数の因子は有限和

命題 3.2(「因子と直線束」§3) ・ ✓公理まで証明済み

XX は (*) を満たすとし、f∈K×f \in K^\times とする。vY(f)≠0v_Y(f) \ne 0 となる素因子 YY は有限個である。また div⁡(fg)=div⁡(f)+div⁡(g)\operatorname{div}(fg) = \operatorname{div}(f) + \operatorname{div}(g)、div⁡(f−1)=−div⁡(f)\operatorname{div}(f^{-1}) = -\operatorname{div}(f) で、div⁡ ⁣:K×→Div⁡X\operatorname{div}\colon K^\times \to \operatorname{Div} X は準同型である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 37 件、定義なども含めて 45 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件