数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 層コホモロジー
Grothendieck の消滅定理
を次元 の Noether 位相空間とする。すべての層 とすべての について である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 101 件、定義なども含めて 119 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
既約成分への分解✓命題 3.4・アフィン代数多様体と座標環
- 既約な集合の基本性質✓補題 3.2・アフィン代数多様体と座標環
開集合への制限と閉集合からの順像✓補題 4.6・層コホモロジー
逆像と順像の随伴✓定理 6.3・層
- 層化の存在と普遍性✓定理 4.3・層(上で展開済み)
- 層の圏はアーベル圏で、完全性は茎で判定できる✓定理 5.2・層 この先をたどる →
随伴は入射対象・射影対象を保つ✓命題 4.2・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏
- 完全関手は完全列を保つ✓命題 5.4・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 射影対象と Hom の完全性✓命題 3.2・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏 この先をたどる →
- 芽の族の層✓補題 4.2・層 この先をたどる →
- 脆弱層の基本性質✓補題 4.2・層コホモロジー
脆弱層は Γ 非輪状✓定理 4.4・層コホモロジー
- 入射的な加群の層は脆弱✓命題 4.3・層コホモロジー(上で展開済み)
- 脆弱層の基本性質✓補題 4.2・層コホモロジー
- 非輪状分解による計算✓定理 5.6・導来関手と δ 関手 この先をたどる →
- 入射的な加群の層は脆弱✓命題 4.3・層コホモロジー(上で展開済み)
入射的な加群の層は脆弱✓命題 4.3・層コホモロジー
0 による延長と完全列✓命題 7.2・層
- 層化の存在と普遍性✓定理 4.3・層(上で展開済み)
- 層の圏はアーベル圏で、完全性は茎で判定できる✓定理 5.2・層 この先をたどる →
- 芽の族の層✓補題 4.2・層 この先をたどる →
- 随伴は入射対象・射影対象を保つ✓命題 4.2・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏(上で展開済み)
- 逆像と順像の随伴✓定理 6.3・層(上で展開済み)
コホモロジーと順極限の交換✓補題 6.3・層コホモロジー
加群のフィルター余極限は完全✓系 6.5・極限と余極限
- フィルター圏の有限な条件✓補題 6.2・極限と余極限
- 集合のフィルター余極限の記述✓命題 6.3・極限と余極限(上で展開済み)
- フィルター圏・順極限・逆極限定義 6.1・極限と余極限
集合のフィルター余極限の記述✓命題 6.3・極限と余極限
- フィルター圏の有限な条件✓補題 6.2・極限と余極限
層化の存在と普遍性✓定理 4.3・層
- 芽の族の層✓補題 4.2・層 この先をたどる →
- 茎による単射・全射・同型の判定✓命題 3.2・層
- 普遍射の族から随伴✓定理 2.7・随伴関手と随伴関手定理 この先をたどる →
- 加群のフィルター余極限は完全✓系 6.5・極限と余極限(上で展開済み)
- 関手的な脆弱分解✓補題 6.2・層コホモロジー
層の圏は Grothendieck 圏✓定理 8.2・層
- 層の圏はアーベル圏で、完全性は茎で判定できる✓定理 5.2・層 この先をたどる →
- 層化の存在と普遍性✓定理 4.3・層(上で展開済み)
- 余積から余極限へ✓補題 6.2・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏 この先をたどる →
- 茎と摩天楼層の随伴✓補題 6.4・層 この先をたどる →
- 関手圏はアーベル圏✓命題 5.7・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 加群のフィルター余極限は完全✓系 6.5・極限と余極限(上で展開済み)
- 完全関手は完全列を保つ✓命題 5.4・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 生成子の性質✓補題 6.6・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏 この先をたどる →
- Grothendieck 圏は十分に入射対象をもつ✓定理 7.3・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏 この先をたどる →
- 脆弱層は Γ 非輪状✓定理 4.4・層コホモロジー(上で展開済み)
- 比較定理✓定理 3.1・導来関手と δ 関手 この先をたどる →
既約な空間上の定数層は脆弱✓補題 6.4・層コホモロジー
- 脆弱層は Γ 非輪状✓定理 4.4・層コホモロジー(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 豊富な因子の正値性✓補題 6.2・曲面上の交叉理論
- 点を足すと Euler 標数が 1 増える✓補題 6.3・曲線と Riemann–Roch の定理
- Riemann–Roch の定理✓定理 6.4・曲線と Riemann–Roch の定理
- 余次元より低い次数の Ext 層は消える✓補題 5.2・Ext 層と Serre 双対
- Serre 双対定理✓定理 6.4・Ext 層と Serre 双対