数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲線と Riemann–Roch の定理

Riemann–Roch の定理

定理 6.4(「曲線と Riemann–Roch の定理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

XX を種数 gg の曲線、KK を標準因子とする。XX の任意の因子 DD について

l(D)−l(K−D)=deg⁡D+1−gl(D) - l(K - D) = \deg D + 1 - g

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 444 件、定義なども含めて 514 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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