数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 層コホモロジー

アフィン射ではコホモロジーが順像で計算できる

系 8.4(「層コホモロジー」§8) ・ ✓公理まで証明済み

XX を Noether スキーム、f ⁣:X→Yf\colon X \to Y をアフィン射、F\mathcal F を XX 上の準連接層とする。q>0q > 0 で Rqf∗F=0R^qf_*\mathcal F = 0 であり、すべての i≥0i \ge 0 について Hi(X,F)≅Hi(Y,f∗F)H^i(X, \mathcal F) \cong H^i(Y, f_*\mathcal F) である。とくに Noether スキーム XX の閉はめ込み ι ⁣:Z→X\iota\colon Z \to X と ZZ 上の準連接層 G\mathcal G について Hi(Z,G)≅Hi(X,ι∗G)H^i(Z, \mathcal G) \cong H^i(X, \iota_*\mathcal G) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 159 件、定義なども含めて 192 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

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