数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 層コホモロジー

入射加群のねじれ部分

補題 7.1(「層コホモロジー」§7) ・ ✓公理まで証明済み

AA を Noether 環、a\mathfrak a をイデアル、II を入射 AA 加群とする。Γa(I)={x∈I:ある n≥1 で anx=0}\Gamma_{\mathfrak a}(I) = \{x \in I : \text{ある } n \ge 1 \text{ で } \mathfrak a^n x = 0\} は入射 AA 加群である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件