数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 層コホモロジー

準連接層は脆弱な準連接層に埋め込める

補題 7.5(「層コホモロジー」§7) ・ ✓公理まで証明済み

XX を Noether スキーム、F\mathcal F を準連接層とする。脆弱な準連接層 G\mathcal G と単射 F→G\mathcal F \to \mathcal G が存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 123 件、定義なども含めて 148 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件