数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 分離射・固有射と付値判定法

分離スキームのアフィン開集合の交わり

命題 3.4(「分離射・固有射と付値判定法」§3) ・ ✓公理まで証明済み

S=Spec⁡RS = \operatorname{Spec} R をアフィンスキーム、X→SX \to S を分離射とする。XX のアフィン開集合 U=Spec⁡AU = \operatorname{Spec} A、V=Spec⁡BV = \operatorname{Spec} B について、U∩VU \cap V はアフィンで、制限写像から定まる環準同型

A⊗RB⟶Γ(U∩V,OX),a⊗b⟼a∣U∩V⋅b∣U∩VA \otimes_R B \longrightarrow \Gamma(U \cap V, \mathcal{O}_X), \qquad a \otimes b \longmapsto a|_{U \cap V} \cdot b|_{U \cap V}

は全射である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 80 件、定義なども含めて 102 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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