数学 › 可換環論 › テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群
係数の拡大と制限
を環準同型とする。 加群 は で 加群になる(係数の制限)。 加群 に対し、 に で 加群の構造を入れたものを の係数の拡大(基底変換)という。 を により 加群とみたもの( 代数)について、 代数 のテンソル積 には で環の構造が入る。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- ファイバー積の存在✓定理 5.2・スキームの性質と射
- テンソルと Hom の随伴、係数の拡大と制限✓命題 6.2・随伴関手と随伴関手定理