数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 分離射・固有射と付値判定法

アフィンスキームへの閉はめ込み

補題 2.3(「分離射・固有射と付値判定法」§2) ・ ✓公理まで証明済み

i ⁣:Z→X=Spec⁡Ai\colon Z \to X = \operatorname{Spec} A を閉はめ込みとし、II を i♯(X) ⁣:A→Γ(Z,OZ)i^{\sharp}(X)\colon A \to \Gamma(Z, \mathcal{O}_Z) の核とする。このとき ZZ はアフィンスキームで、A/I→Γ(Z,OZ)A/I \to \Gamma(Z, \mathcal{O}_Z) は同型である。すなわち ii は XX 上の同型を除いて Spec⁡A/I→Spec⁡A\operatorname{Spec} A/I \to \operatorname{Spec} A に一致する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 76 件、定義なども含めて 96 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件