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分離性の付値判定法

定理 5.3(「分離射・固有射と付値判定法」§5) ・ ✓公理まで証明済み

f ⁣:X→Yf\colon X \to Y を準分離的なスキームの射とする(XX が Noether スキームならこの仮定は満たされる)。次は同値である。

  1. ff は分離的である。
  2. ff に対するどの付値の図式についても、持ち上げは高々一つである。

なお 1 ⇒ 2 は準分離性の仮定なしに成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 104 件、定義なども含めて 127 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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