数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 分離射・固有射と付値判定法

射影空間は固有

定理 7.3(「分離射・固有射と付値判定法」§7) ・ ✓公理まで証明済み

PZn→Spec⁡Z\mathbb{P}^n_{\mathbb{Z}} \to \operatorname{Spec}\mathbb{Z} は固有である。したがって任意のスキーム YY について PYn→Y\mathbb{P}^n_Y \to Y は固有で、射影射は固有である。準射影射は分離的で、YY が局所 Noether スキームなら有限型でもある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 140 件、定義なども含めて 171 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件

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