数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › アフィンスキームとスキーム

既約閉集合の生成点

命題 4.3(「アフィンスキームとスキーム」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XX をスキームとする。

  1. XX の既約な閉集合 ZZ は、生成点をただ一つもつ。
  2. XX の底空間は T0 空間である。すなわち {x}‾={y}‾\overline{\{x\}} = \overline{\{y\}} なら x=yx = y。
  3. UU を XX の開集合、x∈Ux \in U とする。xx の一般化はすべて UU に属する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 28 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件