数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › アフィンスキームとスキーム
既約閉集合の生成点
をスキームとする。
- の既約な閉集合 は、生成点をただ一つもつ。
- の底空間は T0 空間である。すなわち なら 。
- を の開集合、 とする。 の一般化はすべて に属する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 28 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 既約な集合の基本性質✓補題 3.2・アフィン代数多様体と座標環
Spec の位相の基本性質✓定理 4.4・局所化と素イデアルのスペクトル
- 位相の基底定義 5.1・位相空間の定義と基本概念
冪零根基は素イデアルの共通部分✓定理 2.6・局所化と素イデアルのスペクトル
Zorn の補題✓定理 5.1・選択公理と Zorn の補題
- 選択公理公理 3.1・選択公理と Zorn の補題
- 整合的集合の比較可能性✓補題 5.5・選択公理と Zorn の補題
- 始切片で増える整列集合の合併✓補題 5.4・選択公理と Zorn の補題
V の性質✓補題 4.2・局所化と素イデアルのスペクトル
- 根基は素イデアルの共通部分✓系 2.7・局所化と素イデアルのスペクトル(上で展開済み)
- コンパクト空間定義 3.2・コンパクト性
極大イデアルの存在(Krull の定理)✓定理 6.5・選択公理と Zorn の補題
イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環
- 左イデアル・右イデアル・両側イデアル定義 3.1・イデアルと剰余環
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
- T0・T1・T2定義 3.1・分離公理と距離づけ可能性
根基は素イデアルの共通部分✓系 2.7・局所化と素イデアルのスペクトル
- 冪零根基は素イデアルの共通部分✓定理 2.6・局所化と素イデアルのスペクトル(上で展開済み)
剰余環のイデアルの対応✓補題 2.5・局所化と素イデアルのスペクトル
- 環の準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 素イデアルと整域✓命題 6.2・イデアルと剰余環(上で展開済み)
- 極大イデアルと体✓定理 6.3・イデアルと剰余環(上で展開済み)
- 根基はイデアル✓補題 2.3・局所化と素イデアルのスペクトル
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 体と局所環に値をもつ点✓命題 7.2・アフィンスキームとスキーム
- 次元と局所環✓補題 2.2・次元・正規性・非特異性と微分の層
- 整 ⇔ 被約かつ既約✓命題 2.2・スキームの性質と射
- Serre のアフィン判定法✓定理 7.8・層コホモロジー