数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 次元・正規性・非特異性と微分の層

次元と局所環

補題 2.2(「次元・正規性・非特異性と微分の層」§2) ・ ✓公理まで証明済み

XX をスキームとする。

  1. 既約閉集合 ZZ の生成点を zz とすると、codim⁡(Z,X)=dim⁡OX,z\operatorname{codim}(Z, X) = \dim \mathcal{O}_{X,z} である。
  2. dim⁡X=sup⁡x∈Xdim⁡OX,x\dim X = \sup_{x \in X} \dim \mathcal{O}_{X,x} である。とくに開被覆 X=⋃iUiX = \bigcup_i U_i について dim⁡X=sup⁡idim⁡Ui\dim X = \sup_i \dim U_i で、環 AA について dim⁡Spec⁡A=dim⁡A\dim \operatorname{Spec} A = \dim A である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 25 件、定義なども含めて 34 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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