数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 分離射・固有射と付値判定法
アフィン開被覆による分離性の判定
とし、 をスキームの射、 を のアフィン開被覆とする。すべての について がアフィンで が全射であれば、 は分離的である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 射影空間は固有✓定理 7.3・分離射・固有射と付値判定法