数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 分離射・固有射と付値判定法

付値環は支配について極大

補題 4.4(「分離射・固有射と付値判定法」§4) ・ ✓公理まで証明済み

VV を体 KK の付値環、O\mathcal{O} を KK の部分環で局所環であるものとし、V⊆OV \subseteq \mathcal{O} かつ mV⊆mO\mathfrak{m}_V \subseteq \mathfrak{m}_{\mathcal{O}} とする。このとき O=V\mathcal{O} = V である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件