数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲線と Riemann–Roch の定理

曲線の点と関数体の離散付値環

命題 2.3(「曲線と Riemann–Roch の定理」§2) ・ ✓公理まで証明済み

XX を曲線、K=K(X)K = K(X) とする。P↦OX,PP \mapsto \mathcal{O}_{X,P} は、XX の閉点の全体から、k⊆R⊊Kk \subseteq R \subsetneq K かつ Frac⁡R=K\operatorname{Frac} R = K を満たす KK の離散付値環 RR の全体への全単射である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 142 件、定義なども含めて 173 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件