数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲線と Riemann–Roch の定理

付値環は支配について極大

補題 2.1(「曲線と Riemann–Roch の定理」§2) ・ ✓公理まで証明済み

R⊆R′R \subseteq R' を体 KK の付値環とし、mR′∩R=mR\mathfrak{m}_{R'} \cap R = \mathfrak{m}_R とする。このとき R=R′R = R' である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件