数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 分離射・固有射と付値判定法

準コンパクト射の像が閉である条件

補題 4.2(「分離射・固有射と付値判定法」§4) ・ ✓公理まで証明済み

f ⁣:X→Yf\colon X \to Y を準コンパクトなスキームの射、Z⊆XZ \subseteq X を閉集合とする。f(Z)f(Z) が YY の閉集合であることと、f(Z)f(Z) が特殊化で閉じることは同値である。とくに(Z=XZ = X として)準コンパクト射の像が閉であることと、像が特殊化で閉じることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 46 件、定義なども含めて 58 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件