数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 分離射・固有射と付値判定法

アフィンスキームの射の像の閉包

補題 4.1(「分離射・固有射と付値判定法」§4) ・ ✓公理まで証明済み

φ ⁣:B→A\varphi\colon B \to A を環準同型とする。φ∗ ⁣:Spec⁡A→Spec⁡B\varphi^{*}\colon \operatorname{Spec} A \to \operatorname{Spec} B の像の閉包は V(ker⁡φ)V(\ker\varphi) である。さらに、V(ker⁡φ)V(\ker\varphi) の任意の点 q\mathfrak{q} について、像に属する点 q0\mathfrak{q}_0 で q0⊆q\mathfrak{q}_0 \subseteq \mathfrak{q} となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 21 件、定義なども含めて 27 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件