数学 › 可換環論 › 局所化と素イデアルのスペクトル
環準同型が誘導する連続写像
を環準同型とする。 は写像 を定め、、 が成り立つ。とくに は連続である。また について である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
素イデアルの引き戻し✓補題 2.4・局所化と素イデアルのスペクトル
- 環準同型定義 7.1・環と体の基礎
- 素イデアルと極大イデアル定義 6.1・イデアルと剰余環
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 射影空間の底変換✓補題 7.2・分離射・固有射と付値判定法
- 剰余環と局所化のスペクトル✓命題 4.6・局所化と素イデアルのスペクトル