数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 分離射・固有射と付値判定法
射影空間の底変換
環 について、 上の同型 がある。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 7 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
射とスキームの貼り合わせ✓定理 5.1・アフィンスキームとスキーム
層の貼り合わせ✓定理 8.1・層
- 茎による単射・全射・同型の判定✓命題 3.2・層
環準同型が誘導する連続写像✓命題 4.5・局所化と素イデアルのスペクトル
素イデアルの引き戻し✓補題 2.4・局所化と素イデアルのスペクトル
- 環準同型定義 7.1・環と体の基礎
- 素イデアルと極大イデアル定義 6.1・イデアルと剰余環
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 完備多様体の大域正則関数は定数✓定理 8.3・分離射・固有射と付値判定法
- 固有かつアフィンな射は有限✓定理 8.4・分離射・固有射と付値判定法