数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 分離射・固有射と付値判定法

はめ込みは単射的な射

補題 2.4(「分離射・固有射と付値判定法」§2) ・ ✓公理まで証明済み

i ⁣:Z→Xi\colon Z \to X をはめ込みとする。スキーム TT からの二つの射 g,h ⁣:T→Zg, h\colon T \to Z が i∘g=i∘hi \circ g = i \circ h を満たせば g=hg = h である。また XX が被約で、ii が全射な閉はめ込みであれば、ii は同型である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 77 件、定義なども含めて 97 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件