数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 射影対象・入射対象と Grothendieck 圏

随伴は入射対象・射影対象を保つ

命題 4.2(「射影対象・入射対象と Grothendieck 圏」§4) ・ ✓公理まで証明済み

アーベル圏の間の随伴 F⊣GF \dashv G(F ⁣:A→BF\colon \mathcal A \to \mathcal B)について次が成り立つ。

  1. FF が mono を保つなら(たとえば FF が完全なら)、GG は入射対象を入射対象に写す。
  2. GG が epi を保つなら(たとえば GG が完全なら)、FF は射影対象を射影対象に写す。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

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