数学 › 圏論・ホモロジー代数 › Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー

変化環のスペクトル系列

定理 5.4(「Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー」§5) ・ ✓公理まで証明済み

ρ ⁣:A→B\rho\colon A \to B を可換環の準同型、MM を BB 加群、NN を AA 加群とする。Ext⁡Aq(B,N)\operatorname{Ext}_A^q(B, N) には BB 加群の構造が定まり、第一象限のスペクトル系列

E2p,q=Ext⁡Bp(M,Ext⁡Aq(B,N))⇒Ext⁡Ap+q(ρ∗M,N)E_2^{p,q} = \operatorname{Ext}_B^p\bigl(M, \operatorname{Ext}_A^q(B, N)\bigr) \Rightarrow \operatorname{Ext}_A^{p+q}(\rho_*M, N)

がある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 78 件、定義なども含めて 90 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 9 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問