数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 随伴関手と随伴関手定理

右随伴は極限を保つ

定理 3.1(「随伴関手と随伴関手定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

F⊣GF \dashv G(G:D→CG : \mathcal{D} \to \mathcal{C})とする。GG は D\mathcal{D} に存在するすべての極限を保ち、FF は C\mathcal{C} に存在するすべての余極限を保つ。とくに GG は mono を保ち、FF は epi を保つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

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