数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 随伴関手と随伴関手定理
右随伴は極限を保つ
()とする。 は に存在するすべての極限を保ち、 は に存在するすべての余極限を保つ。とくに は mono を保ち、 は epi を保つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 14 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 極限・余極限・完備定義 2.2・極限と余極限
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 引き戻しと順像✓命題 6.2・準連接層・連接層と直線束
- 茎と摩天楼層の随伴✓補題 6.4・層
- 量化子の随伴✓命題 4.6・随伴関手と随伴関手定理
- 閉モノイダル圏のテンソル積は余極限を保つ✓命題 4.3・モナドとモノイダル圏
- 随伴と完全性✓命題 4.1・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏