数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 随伴関手と随伴関手定理
量化子の随伴
写像 について、冪集合を包含で順序づけた半順序集合 、 の間の単調写像
について である。とくに は任意の共通部分と和集合を保ち、像 は和集合を保つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 17 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 全称記号と存在記号定義 5.2・数学の国語
- Galois 接続定義 4.5・随伴関手と随伴関手定理
右随伴は極限を保つ✓定理 3.1・随伴関手と随伴関手定理
- 極限・余極限・完備定義 2.2・極限と余極限
mono と核対✓命題 7.1・極限と余極限
極限の一意性と関手性✓命題 2.3・極限と余極限
- 表現対象の一意性✓系 4.3・米田の補題と表現可能関手
- パラメータ付きの表現可能性✓命題 5.1・米田の補題と表現可能関手 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。