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全称記号と存在記号

定義 5.2(「数学の国語」§5)

XX 上の述語 PP に対し、次の 2 つの命題を定めます。

  • ∀x∈X, P(x)\forall x \in X,\ P(x):XX のすべての元 aa に対して P(a)P(a) が真であるとき、そのときに限り真。
  • ∃x∈X, P(x)\exists x \in X,\ P(x):P(a)P(a) が真となる a∈Xa \in X が少なくとも 1 つ存在するとき、そのときに限り真。

∀\forall を全称記号、∃\exists を存在記号といい、まとめて量化子といいます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件