数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 米田の補題と表現可能関手

表現と普遍元

命題 4.2(「米田の補題と表現可能関手」§4) ・ ✓公理まで証明済み

前層 FF と ξ∈F(X)\xi \in F(X) について、(X,ξ)(X, \xi) が普遍元であることと、定理 3.1 の自然変換 αξ:hX⇒F\alpha^{\xi} : h_X \Rightarrow F が自然同型であることは同値である。したがって (X,α)↦(X,αX(idX))(X, \alpha) \mapsto (X, \alpha_X(\mathrm{id}_X)) は、FF の表現と FF の普遍元の間の全単射である。関手 C→Set\mathcal{C} \to \mathsf{Set} についても同様である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

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