数学 › 圏論・ホモロジー代数 › Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー

完全関手との合成

補題 2.1(「Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー」§2) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 完全関手 U ⁣:B→B′U\colon \mathcal B \to \mathcal B' と B\mathcal B の複体 XX について、U(Hn(X))≅Hn(U(X))U(H^n(X)) \cong H^n(U(X)) が XX について自然に成り立つ。
  2. A\mathcal A が十分に入射対象をもち、F ⁣:A→BF\colon \mathcal A \to \mathcal B が加法関手、U ⁣:B→B′U\colon \mathcal B \to \mathcal B' が完全関手なら、U∘RnF≅Rn(U∘F)U \circ R^nF \cong R^n(U \circ F) が XX について自然に成り立ち、この同型は短完全列の連結射と可換である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 31 件、定義なども含めて 37 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件