数学 › 圏論・ホモロジー代数 › Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー
超導来関手の二つのスペクトル系列
は十分に入射対象をもち、 は加法関手、 は下に有界な複体とする。 に収束する二つの有界なスペクトル系列
がある。ここで は複体 の 次コホモロジーである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 41 件、定義なども含めて 48 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
二重複体の二つのスペクトル系列✓系 5.1・スペクトル系列
複体の圏はアーベル圏✓命題 2.2・鎖複体とホモトピー圏
連結射の鎖の水準の記述✓補題 3.2・鎖複体とホモトピー圏
有界なフィルターの収束✓定理 4.4・スペクトル系列
- 導来対の D は i の合成の像✓補題 4.3・スペクトル系列 この先をたどる →
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
フィルター付き複体のスペクトル系列✓定理 4.2・スペクトル系列
CE 分解の存在と性質✓命題 3.3・Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー
- 馬蹄補題✓補題 3.3・導来関手と δ 関手 この先をたどる →
射影対象の直和と直和因子✓命題 3.3・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏
- 有限積・有限余積・双積の一致✓命題 3.3・加法圏とアーベル圏
- 射影対象と Hom の完全性✓命題 3.2・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏 この先をたどる →
- 有限積・有限余積・双積の一致✓命題 3.3・加法圏とアーベル圏
- 二重複体の二つのスペクトル系列✓系 5.1・スペクトル系列(上で展開済み)
スペクトル系列の比較定理✓命題 4.5・スペクトル系列
- 有界なフィルターの収束✓定理 4.4・スペクトル系列(上で展開済み)
- 五項補題✓系 7.2・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
分裂した行のコホモロジー✓補題 3.2・Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー
導来関手は δ 関手をなす✓定理 5.2・導来関手と δ 関手
- 比較定理✓定理 3.1・導来関手と δ 関手 この先をたどる →
- ホモトピックな写像はコホモロジーで等しい✓命題 4.2・鎖複体とホモトピー圏
加法関手と双積✓命題 3.7・加法圏とアーベル圏
- 有限積・有限余積・双積の一致✓命題 3.3・加法圏とアーベル圏
- 加法の一意性✓命題 3.6・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 完全性の基本操作✓補題 2.1・導来関手と δ 関手 この先をたどる →
- 複体の圏はアーベル圏✓命題 2.2・鎖複体とホモトピー圏(上で展開済み)
- コホモロジーの長完全列✓定理 3.1・鎖複体とホモトピー圏 この先をたどる →
- 馬蹄補題の分解の持ち上げ✓補題 3.4・導来関手と δ 関手 この先をたどる →
- 連結射の自然性✓命題 3.3・鎖複体とホモトピー圏 この先をたどる →
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 馬蹄補題✓補題 3.3・導来関手と δ 関手 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Grothendieck のスペクトル系列✓定理 5.1・Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー