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Čech コホモロジーと層コホモロジーの比較(Leray)

定理 4.1(「Čech コホモロジーと射影空間のコホモロジー」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XX を位相空間、U=(Ui)i∈I\mathfrak U = (U_i)_{i \in I} を開被覆、F∈Ab(X)\mathcal F \in \mathsf{Ab}(X) とする。II のすべての空でない有限部分集合 σ\sigma とすべての q≥1q \ge 1 について Hq(Uσ,F)=0H^q(U_\sigma, \mathcal F) = 0 であるとする。このとき、すべての p≥0p \ge 0 について

Hˇp(U,F)≅Hp(X,F)\check H^p(\mathfrak U, \mathcal F) \cong H^p(X, \mathcal F)

である。この同型は、仮定を満たす層の間の射について自然である。とくに、XX がアフィンスキーム上分離的な Noether スキーム、U\mathfrak U がアフィン開被覆、F\mathcal F が準連接層なら、仮定は満たされる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 151 件、定義なども含めて 181 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件